SuiPlayを購入する流れ #
SuiPlayは予約購入ができます。購入までの大まかな流れは3STEPです。
- 国内暗号資産取引所を開設する
- WEBウォレットを作成する
- SuiPlayの公式サイトで購入する
SuiPlayの購入手順 #
国内暗号資産取引所を開設する
SuiPlayを購入するときは暗号資産で支払います。クレジットカードや銀行振込では購入できません。
そのため、まずは決済するための暗号資産を用意する必要があります。SuiPlayの決済で支払いできる暗号資産は4種類です。
| 暗号資産 | 国内暗号資産取引所 |
|---|---|
| SUI | OKJ、BitTrade、BinanceJapanなど |
| USDC(SUIネットワーク) | 取り扱いなし(海外暗号資産取引所のみ)※SBI VCトレード(紹介コード:qm2x9)が今後取り扱うかもしれない。 |
| ETH | OKJ、BITPOINT、楽天ウォレット、bitbankなど |
| SOL | OKJ、GMOコイン、bitbankなど |
それぞれの暗号資産によって、このあとに開設するWEBウォレットの作り方が異なります。ただそれほど大きな違いはないため、自分の気に入った暗号資産取引所を開設すれば大丈夫です。暗号資産ごとに購入方法は解説します。
おすすめの暗号資産取引所は「OKJ」です。SUI、ETH、SOLすべてが出金できて、マルチチェーンに対応しているため使い勝手が良いです。
当サイトのリンクから登録して、30日以内に3万円以上の入金をすることで1,000円相当のビットコインを受け取れます。SuiPlayの購入には約9万円は必要なので、報酬を貰う条件はラクラクにクリアできるでしょう。よろしければご活用ください。
もちろんOKJ以外の取引所でも構いません。
暗号資産(SUI、SOL、ETHのいずれか)を準備する
国内暗号資産取引所を開設したら、SuiPlayを購入するための暗号資産を準備します。
口座に日本円を入金して次のいずれかの暗号資産を準備しましょう。
- SUI:SuiPlayでも利用される暗号資産
- SOL:Solanaブロックチェーンで利用される暗号資産
- ETH:時価総額世界2位の暗号資産
どれを用意すればいいか迷うかと思いますが、どの暗号資産も良し悪しがあって、一概にどれがお得とかどれはやめとけといったことが言えません。例えば、SUIはSuiPlayで使われるメインの暗号資産ですが、2024年中盤から2025年にかけて大きく値上がりをしており、「SuiPlayを買わずにSUIのまま保持しておけばよかった…」と思うかもしれません。SOLやETHに関しても、SOLは流行のDappsが多くあって面白いですし、ETHは何と言ってもBTCに次ぐ世界第2位の暗号資産です。いずれも値動きは大きくタイミングによっては資産価値が目減りする可能性は存在します。
ただ少なくとも、どの暗号資産を使って購入してもSuiPlay自体はきちんと購入できますし、予約特典であるEternalsNFTを貰うことはできます。
そこでここでは、SuiPlayで使用されるメインブロックチェーンの「SUI」を第一候補として挙げておきます。SOLやETHでも購入はできますが、今後SuiPlayの周りで稼働するであろうゲームやサービスなどを鑑みるとSUIの取り扱いに慣れておいた方が良いためです。
準備する暗号資産は、SuiPlayの購入料金$599+ガス代$10くらいを用意しておきましょう。
なお、SUI以外のSOL、ETHを使ったSuiPlayの購入方法も解説するためご安心ください。
WEBウォレットを用意する
WEBウォレットとは、インターネット上で使えるお財布のようなものです。暗号資産を保管するのに使用します。
SuiPlayを購入するには、暗号資産を国内取引所からWEBウォレットに移す必要があります。SuiPlayの公式サイトが、WEBウォレットからの支払いしか受け付けていないためです。国内暗号資産取引所からは直接購入ができません。
SuiPlayを購入する暗号資産によって作成するWEBウォレットが異なります。それぞれ次のWEBウォレットを作成するようにしてください。
WEBウォレットは紹介しているもの以外にも多くの種類がありますが、最もメジャーで利用ユーザーが多いものをおすすめしています。
いずれのWEBウォレットも「新しくウォレットを作成する」から始めて、画面の指示に従っていけばWEBウォレットは作成できます。スマホの場合はモバイルアプリがあります。PCの場合はブラウザの拡張機能に追加する形で作成します。
SuiPlay公式サイトでPlaytronアカウントを作成する
公式サイトにアクセスしてSuiPlayの購入画面に移ります。
ここでまずPlaytronのアカウントを作成します。Playtronとはゲーム機用のシステム(OS)を作成しているアメリカの会社です。SuiPlayにもPlaytronのOSが搭載されており、SUIブロックチェーンと統合される予定になっています。
早期予約購入で貰えるEternalNFTは、Playtronのアカウントに送られます。そのためまずはPlaytronのアカウントを作っておく必要があります。
「Sign in with Playtron」をクリックします。

Playtronのアカウント登録ページに移動します。
メールアドレスとパスワードを入力したら「Sign up」をクリックしてください。

「Confirm Your Email」という画面が表示されます。先ほど入力したメールアドレスにPlaytronからメールが届いているはずなので、メールボックスを確認しましょう。
メールアドレスの認証を行うために、メール内に記載された「Confirm Email」をクリックします。
※この時に移動先ページへの警告文が出てくることがあります。遷移先がHTTPSに対応していないという内容ですが、移動するとSuiPlayの購入ページに遷移するようになっているため先に進んで問題ありません。
SuiPlayの購入画面に戻って来ます。Playtronアカウントに、自分が入力したメールアドレスが記載されていることを確認してください。

暗号資産をWEBウォレットに送付する
SuiPlayを購入するための暗号資産をWEBウォレットウォレットに送付します。自分が作成した取引所の暗号資産出金(送金)方法をよく確認しておきましょう。
それぞれのWEBウォレットのアドレス確認方法は以下の通りです(要クリック)。
SuiWalletのアドレス確認
拡張機能のSuiWalletをクリックして口座を開きます。

AccountsのCURRENTに記載されているのがSUIの受け取りアドレスです。
Phantomのアドレス確認
上部の方にカーソルを当てると、次のように対応チェーンの一覧が出ます。

その中のSolanaのアドレスが受け取りアドレスになります。
「受信 ⇒ Solana」と選択しても受け取りアドレスは確認できます。
Metamaskのアドレス確認
メタマスクにログインしたら、Accountsの下にアドレスが表示されています。

メタマスクはどのブロックチェーンでも受信アドレスは同一です。
なお初めて暗号資産を出金する方は、次の注意点をよく読んでおいてください。
- いきなり全額を送金するのではなく、テスト送金を行う
⇒暗号資産をWEBウォレットに送金するときは、最初は少額を送りましょう。何故かというと、暗号資産の送り先を間違えてしまうと送った資金は無くなってしまう(GOX)からです。出金方法を確認して、少額を送って、安全に着金することを確かめたあとに本送金を行います。安全に送れるように細心の注意を払うのが大事です。 - 手数料(ガス代)分も込みで、少し多めにWEBウォレットに送金する
⇒WEBウォレットで暗号資産の決済を行う際には、ガス代と呼ばれる手数料がかかります。そのため、実際は「$599分の暗号資産+ガス代」をWEBウォレットに送付する必要があります。ガス代は暗号資産のブロックチェーンネットワークによって異なりますが、大体$10もあればどの暗号資産でも決済できるでしょう。
SuiPlayのサイトにWEBウォレットを接続する
SuiPlayの購入ページでWEBウォレットを接続します。

自分が用意したWEBウォレットに対応しているもので「Connectボタン」を押してください。
自動的にWEBウォレットが立ち上がってSuiPlayのサイトに接続されます。認証画面が出た場合はConfirmを押して認証を進めてください。
※Promotionコードの入力欄がありますが、SuiPlayのプロモーションコードの情報を確認できておりません。海外のユーザーもプロモーションコードを探しているような状態です(参考)。
暗号資産で料金を支払う⇒購入完了
あとはWEBウォレットで指定された暗号資産を支払います。支払いが無事終われば、SuiPlayの予約購入は完了です。
SuiPlayは届ける準備が整ったら、入力したメールアドレス宛に確認のメールが届く手筈になっています。その際に、届け先住所を入力して、関税や送金手数料なども支払う流れです。
SuiPlayの完成までしばらく待ちましょう。
特典NFTの確認方法
SuiPlayの購入画面に「Order History」というタブが表示されています。タブをクリックして、Playtronアカウントにログインすると、自分が受け取ったNFT特典の内容を確認できます。
